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「かたつむりの気になる国際動向」の検索結果

「かたつむりの気になる国際動向」に対する検索結果が65件見つかりました

  • 年末スペシャル もう一度読みたいウェブマガジン記事 | JPCOARウェブマガジン

    知識だけでなく、作業に関する悩みや戸惑う気持ちに寄り添い、読むと励みになるようなそんな内容になっていればいいなと思います。 リポジトリ登録で困った時はいつでもこの記事を読みに来てください。 / 新たなる脅威「査読工場(review mill)」 続いては、同志社大学の佐藤翔先生による大人気連載「かたつむりの気になる国際動向」より2つの記事をご紹介します。 いつも新鮮なトピックをご紹介いただいており、とても勉強になります。 オープンアクセスメガジャーナルの逆襲(?) 良い面も悪い面も含め、本連載ではこうした新動向を今後も追っていきたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ウェブマガジンが始まって企画をあれこれ考えていたあるとき、「博士論文の公表って、そもそもなんでやることになったんだろう??」 -と疑問に思ったことが、この記事を書くことになったきっかけです。

  • 英国では機関リポジトリによるオープンアクセスが大隆盛!それを支えた大学図書館現場の実践 | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 英国では機関リポジトリによるオープンアクセスが大隆盛! ということで新創刊されたウェブマガジンにて国際動向を紹介する連載を受け持つことになりました、JPCOAR運営委員(国際担当)の佐藤翔です。 学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。 ちなみに「かたつむり」は高校生の頃に友人が適当につけたハンドルネーム(みんみんじゃあ。 関東の一地方のかたつむりの方言であると直前の授業で紹介されていたとか)が由来で、佐藤本人は特にかたつむりに強い思い入れはありません。  

  • 「生成引用」時代のオープンアクセスバイアス | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 「生成引用」時代のオープンアクセスバイアス 佐藤 翔 26/1/19 同志社大学 1.いつもAIの話をしている気がする  なんだか 側では抄録情報までしか使えないけれど、Science Directなら本文情報まで生成AIに読ませられるので、より踏み込んだ結果が得られるよ、という点が売りになるわけです……ただし、Elsevierの雑誌掲載論文 動向には引き続き注目していきたいところです。 4.今年の推し活はオープンアクセスバイアスで!   それに危機感を覚えたら、出版者がAIツールに対してはコンテンツ本文を提供する、という未来もあるかもしれませんが……それはそれで利用者が便利になるなら嬉しい話だし、そういう未来を引き出すためにも、オープンアクセスバイアス 学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。

  • プレプリントを査読し「推薦」する:Peer Community in(PCI) | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 プレプリントを査読し「推薦」する:Peer Community in(PCI) 佐藤 翔 25/3/10 同志社大学 1. 「査読付きプレプリント」の動向  オープンアクセス、オープンサイエンスに関連して先進的な実践を繰り返してきた雑誌eLifeが2023年から衝撃的な取り組みを開始したのは皆さんご記憶かと思います。 気になるのはこのモデルを導入して、採否判断がなくなったことで論文投稿数が減るのではないか……「掲載された」として業績リスト等に載せにくくなるので……という点です。 さらにPCIに関連する最新の動向として、2025年1月30日にCenter for Open Science(COS)が投稿受付を開始した新たな出版モデル、Lifecycle Journalに提携する外部評価 学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。現在は雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』誌上で同名の連載を毎号執筆中。

  • 発表!2025年度もっとも読まれたJPCOARウェブマガジン記事トップ5 | JPCOARウェブマガジン

    2025年度もっとも読まれたJPCOARウェブマガジン記事トップ5 JPCOAR広報・普及作業部会 26/3/24 2025年度も残すところあとわずかになりました。 佐藤翔先生による人気連載「かたつむりの気になる国際動向」。そのなかでも別格のアクセス数を誇り、2年連続で上位に君臨しつづけているのが、この記事でした。 ~広報・普及作業部会(熊﨑)のコメント~ 政策や学術情報流通の変化を前に、実務の一助になればと当時のメンバーと企画しました。私自身も悩みながら書いた記事が、多くの方に届いたことを大変光栄に思います。 本誌初となる外部ゲストをお迎えした対談企画です。Springer Natureの浦上裕光氏とJPCOAR運営委員会委員の鈴木雅子氏による、リラックスした雰囲気での対談が注目を集めました。 そこで、より充実した誌面づくりのため、ぜひ読者アンケートへのご協力をお願いいたします。皆さまの声をお待ちしております!

  • ICMJE Recommendations最新版の邦訳公開! | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 ICMJE Recommendations最新版の邦訳公開! IV章は投稿原稿の作成と送付方法に関する章なので、研究者当人にとってはかなり重要で参考になる部分ですが、本誌読者の皆さんの場合にはそこまで刺さる部分ではないかもしれません(自分で論文を書くときはまた別ですが その他の比較的近年の大きな動向としては、2021年の改訂時に前述のとおり、III章D節「重複出版」の中に新たに「3. プレプリント」という項が設けられています[10]。 たぶん今後、自分もしばしば引用していくことになるでしょうが、皆さんも学術雑誌の規範についてなにか考える必要が出てきたときには、ぜひご活用いただければと思います。   学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。現在は雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』誌上で同名の連載を毎号執筆中。

  • 新たなる脅威「査読工場(review mill)」 | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 新たなる脅威「査読工場(review mill)」 佐藤 翔 24/9/24 同志社大学 1. 前回の連載では特集号によって支えられる新型メガジャーナルの動向を紹介したうえで、その問題点については『情報の科学と技術』誌で始まる新連載、「続・オープンサイエンスのいま」第1回[1]をぜひ読んでください 特集号の問題に限らず、近年の学術情報流通関係者を悩ませている「論文工場」ですが、今年(2024年)になってこれとはまた異なる、しかし似たようなタイプの「工場」の存在が指摘されています。 オープン査読の動向:背景、範囲、その是非. 学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。

  • ゲイツ財団新OA方針の波紋! プレプリント公開義務化、APC補助廃止 | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 ゲイツ財団新OA方針の波紋! になる」の3点になります。   って話になるの? なんか変じゃない??   学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。 かたつむりと言えば最近、わが子が石をひっくり返してなめくじを見つけるのにプチハマり中なのですが、なめくじには危険な寄生虫(広東住血線虫)がいることがあるのでやめて欲しい。

  • もう一つのオープンサイエンス:再現性の危機とプレレジ | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 もう一つのオープンサイエンス:再現性の危機とプレレジ 佐藤 翔 24/11/22 同志社大学 1.オープンサイエンスといえば…… かく言う自分もかつて、学術情報流通と図書館に関する文献・動向レビューの中でオープンサイエンスについて、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の林さんの「研究活動をよりオープンにして科学と社会の変容をも 仮説を検証して、ちょっとは仮説通りの差がありそうな結果になったとしても、 p が基準を上回ったなら、仮説は立証できなかった、ということになります。 ということで繰り返しになりますが『心理学を遊撃する』を皆さん読みましょう! [1] 林和弘. オープンアクセスとオープンサイエンスの最近の動向:ビジョンと喫緊の課題. 学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。

  • G7±αのオープンアクセス海外動向 | JPCOARウェブマガジン

    かたつむりの気になる国際動向 Series かたつむりの気になる国際動向 G7±αのオープンアクセス海外動向 佐藤 翔 25/7/4 同志社大学 1. 『オープンアクセスに係る海外動向調査』(ちょっと前に)公開  2025年4月、国立情報学研究所(NII)が『オープンアクセスに係る海外動向調査』を公開しました[1]。 /政策等」、「主要なFA(研究助成機関)」、「大学等」の3つに分けて整理されているのに、インドだけ「全体動向」の1欄のみになっています。 はっきりとした振興策がなくても、(そもそもOA雑誌がだいぶ増えたので)発表論文のかなりの割合はGold OAになる(ブラジル)が、これは研究予算の制約等の影響もありそうであり、インドはOAが全般的に低調 学部生時代より図書館・図書館情報学的トピックを扱うブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」を開始。現在は雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』誌上で同名の連載を毎号執筆中。

  • OA義務化に備えてCCライセンスについて考える:横浜国立大学附属図書館での実務経験から | JPCOARウェブマガジン

    そのような時に、CCライセンスが設定されていれば、案内が楽になるかと思います。 南雲 今のメリットの話を聞いていて感じたんですけど、そもそも引用であれば別に許諾はなくてもできますが、論文にCC BYライセンスをつけて公開することで、利用する側からしてどう変わるのかな、というのが気になっています 野村(滋賀大) 研究者にCCライセンスの説明をするにあたって気になったのですが、CC BY-NC-ND、つまり、表示、非営利、 改変禁止とするほうが安全と考える研究者もいるのでしょうか。 CCライセンス・著作権の理解を深めるために 井上 普段、CCライセンスの関連の動向をチェックされていると思いますが、各機関のリポジトリ担当者が知っておいた方が良いのではと思われることはありますか? “かたつむりの気になる国際動向 権利保持戦略、みんなちゃんとやってる?”.

  • PID、あるいは国際連携について考え始める― DataCite Connect・ORCID Global Consortia Workshop参加報告 | JPCOARウェブマガジン

    本稿では、特にそのふたつの併催イベントについての参加報告を行います。   今回、それらふたつの組織が会員限定のイベントを実施する、しかもRDA本編と違って対面参加のみ・オンライン参加なし、その上日本からDataCiteやORCIDの会員や関係者が誰も参加できないということで、 な協力が必要になるのだなと思います。 国際連携の最前線を垣間見る  最後に、私が参加したセッションの話からは外れるのですが、今回のRDAの参加でおぼろげながら見えてきたのが、オープンサイエンスにおける国際連携の現場です。 はバーで、ほんとうにさまざまな人たちをつかまえて [6]、議論も世間話も楽しそうに、かつ熱心にされている様子を見ていて、「かっこいい仕事だなあ」…と素直に言うのは悔しいので言いませんが、「ここから始まる国

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