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検索結果

「かたつむりの気になる国際動向」の検索結果

「かたつむりの気になる国際動向」に対する検索結果が65件見つかりました

  • RDUFとJPCOARとの協働を考える:RDUF公開シンポジウムを糸口に | JPCOARウェブマガジン

    RDUFはJPCOARと活動内容が似ているところもあり、またJPCOAR会員機関の方の参考になる情報発信も行っています。 それに比べると、かなり先を走っていて参考になるんじゃないかなと思いました。 そのためにデータリポジトリの国際認証取得に向けた検討などを共同して行い、データリポジトリの価値を高める活動に取り組んでいます。 これは実務寄りの活動として設定したテーマを、ほかの団体の力を借りて行うという協働の仕方です。 イベントであればシンポジウムの予稿集のようなかたちで残るといいのですが。 小林|たしかに公開資料を手がかりにして、別のセミナーでもこの人の発表を聞きたいというモチベーションになることはあります。

  • RA協議会参加レポート | JPCOARウェブマガジン

    JPCOARとしては、OA(オープンアクセス)やOS(オープンサイエンス)の話題が気になるところですが...。お二人にお話を伺いました。 さらに、図書館とは異なる職種のイベントに参加することで図書館職員の役割や業務を客観的に見つめ直す良い機会になるだろうという上層部の考えもあり、参加が決定しました。 広げていくにはどうすればいいのかという話もあったので、「新境地」という言葉で目指すところは、国内でRDM支援をしっかり行っていくことに伴って、データスチュワードの存在が知れ渡って表に出てくるような状況になるのかなと T| 各大学の事例などを聞きながら、それぞれの部署が強みをもっていることが会場全体で共有され、学内で連携してRDM支援を進めていくことが大事だよねという雰囲気になっていました。 例えば、研究者に対してCCライセンスの説明をする際「広く再利用される上に、許可のやり取りの手間も減る」といった研究者目線のメリットを伝えればよいのにできていない、などですね。

  • AIってもう出版に関わっているんですか? | JPCOARウェブマガジン

    あ、ちょっと順番が前後して、その前のことになるんですが、あの方、ハーナッド(Stevan Harnad)先生が日本に来られて、図書館総合展で檄を飛ばされたんです。 研究者コミュニティーからの需要、研究の動向や市場の要望を見ながら発刊が決められていくのだと思います。そういった理由がないと、新しい分野でジャーナルを出しても貢献できないと思うので。 S| AIチェックってどんなチェックをしてるのか、気になりますね。 U| プレスリリース も出てますのでお送りします。ぜひ見てみてください。 S| 今はみんな電子ジャーナルになって、掲載する論文の数やページ数は気にしなくてもいい感じですか。 でも、憶測ですけど、冊子体がないジャーナルは、出版数は気になっても、昔ほどあまりページ数は気にしていないのかもしれないですね。

  • 外国のリポジトリの実像が我々には見えてないような気がする | JPCOARウェブマガジン

    話題はオープンアクセスの理念・歴史から、大学図書館の役割、国際化へと移っていきます。 N|なるほど。で、科学の進歩によって、世界平和や人類の幸福に向かうと。 S|はい。 N|でも、世界平和への道のりは長いというか永遠というか。 そのきっかけになったのが、岡部先生、佐藤先生、逸村先生が書かれたBOAIの思想的背景についての論文[1]だったそうです。 Daniel Mietchen, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons N|なるほど。 S|ほら、また硬くなってきた(笑)。 N|話題を変えましょうか(笑)。 N|杉田さんはかつてCOAR(国際オープンアクセスリポジトリ連合)の副議長を務められていましたよね。国際的な視野から、JPCOARについて思われるところはありますか。

  • オープンサイエンス推進のために、図書館と出版社で何ができると思いますか? | JPCOARウェブマガジン

    浦上(以降U)| 私はアカデミック・アフェアーズっていう部の所属になるのですが、我々の部の関心は、研究に関わるさまざまなステークホルダーと出版社の関心が交わるトピックについてです。 またネガティブデータと一括りでいっても、おそらく、まとまりのあるデータとして共有できるものと、できないものがあるかと思います。 データ共有という形なら、ネガティブデータも含めて、それが論文化されていなくても、他の人が見られる、使用できる、っていう状態になる。それが大切だと思うんですよ。 、その部分のサービスを無くす、みたいな流れになると安くなるのかもしれないですけれども、インフレに加え、より速く、より使いやすく、より精度を上げていきたいとなると、結構厳しいんじゃないかと思いますね。 例えば、今後、図書館主催の出版関連のセミナーみたいなものがある時に、出版社の者が出版に関わる動向や取り組みに関して話すとか、そういう場は色々作れると思うんです。

  • COARってなに? ~COAR Annual Conference 2024への参加報告から~ | JPCOARウェブマガジン

    COARは毎年、国際会議 "COAR Annual Meeting"を開催しており、次回のCOAR Annual Meeting 2025は東京で開催予定です。   さらに、国際会議の多くがそうであるように、COAR Annual Meetingは人と人とのネットワーキングの場というもう一つの側面を持っています。 会議の形態としては、一般的な国際会議と同様、講演が主で、その他参加者を巻き込んでのディスカッションが織り交ぜられているスタイルです。 * https://doi.org/10.34477/0002000225 おわりに  駆け足の報告になりましたが、普段あまりなじみのないCOARとJPCOARの関係、そしてCOAR Annual Meeting 本記事がCOARやその活動、そしてJPCOARとの関係について少しでもご理解いただく一助になりましたら、筆者として大変うれしく思います。

  • 「国内博士論文の収集」の舞台裏!〜国立国会図書館インタビュー | JPCOARウェブマガジン

    今回は、博士論文の網羅的な収集を行なっている国立国会図書館の担当者に書面インタビューを行いましたので、その模様をお届けします。   →異なる形式で記述されている、または科研費機関番号が記載されていないことがあります。     IRDBの連携結果を定期的にご確認いただきますと、メタデータの入力誤りに気が付きやすくなると思われます。 【コンテンツファイル】 全文ファイルが登録されているか(要旨等でないか)。 システムリニューアルにおいては様々な制約があるかと思いますが、可能な範囲で更新のキーとなる識別子を維持するようご協力をお願いします。 博士論文の納入に関してお困りの事柄や不明点は、お気軽にご相談ください。  今回のインタビューが、読者の皆様の日々の業務の参考となりましたら幸いです。

  • About | JPCOARウェブマガジン

    ウェブマガジン  *英語名称:JPCOAR Web Magazine JPCOAR Newsletter: CoCOAR の後継として、JPCOARが 「オープンアクセスが広がることで、世界はきっと幸せになる 」という信念のもと、リポジトリに携わる人々や学術情報流通に関わるすべての人々を応援するメディアになることを目指して運営しています。 オープンアクセスや学術情報流通に関する実践的・先進的な情報をわかりやすく編集し、JPCOAR会員および学術情報流通に関わる人々にとって、有益かつ励みとなる記事を掲載していきます。

  • Mission | JPCOARウェブマガジン

    JPCOARウェブマガジンがめざすもの 1 キャッチコピー 「オープンアクセスで世界を幸せにするウェブマガジン」 2 ミッション 「オープンアクセスが広がることで、世界はきっと幸せになる」という信念のもと 、オープンアクセスリポジトリ(以下、リポジトリという)に携わる人々や学術情報流通に関わるすべての人々を応援するメディアになる。 3 ターゲット オープンアクセスや学術情報流通に関する先進的・実践的な情報をわかりやすく編集し、JPCOAR会員および学術情報流通に関わる人々にとって、有益かつ励みとなる記事づくりをめざす。 ③ リポジトリに携わる現場の人々が、業務の励みとなるような記事づくりを心がけること。

  • 「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」って何?~はじめてのリポジトリ担当者の疑問~ | JPCOARウェブマガジン

    先輩さん 次に、具体的方策では、2025年度に新規に公募する公的資金、かつ[1]で挙げられている競争的研究費の成果が対象になると書かれています。 でも、あまりのんびりせずにできることを考えておきたいです。 だから機関リポジトリがある本学では、公開という役割を担うのは機関リポジトリを所掌している図書館になると私は思っています。その他の役割分担は全学で考えていきたいですよね。 後輩さん あ、そうなんですか。 いずれも研究者ご自身が対応されることになると思います。 後輩さん NII RDCってなんですか? CiNiiと違うんでしたっけ? 先輩さん CiNiiも含まれますよ。 資料は、研究データ利活用協議会(RDUF)による「 研究データへのDOI登録ガイドライン 」が参考になるかもしれません。

  • 私の異常な愛情:または私は如何にして記憶の中からリポジトリにこじつけた映画三作をひねりだしたか | JPCOARウェブマガジン

    地がグラデーションになっているのは「リポジトリに収めるものは、多彩なものであれば」という意味が込められていますので、内容もバリエーションに富んだものになるといいかなと思います。   ウェブマガジンの記事を作成する上で、スタート地点になりつつあるのが編集会議です。三か月に1回程度で企画案を持ち寄って、記事になるか、いつ頃記事にするのがいいかなどを検討していきます。 これはオープンアクセス(おそらくブロンズOA)になっていて本文を閲覧できるのですが、彼が行動を起こすきっかけの一部になっていて、中々重要なシーンになっています。 これを「風が吹けば桶屋がもうかる」式で考えると「論文がオープンアクセスだったからチャーリーは自分の状態を知る」→「だからあのストーリーになる」→「だからフレイザーの素晴らしい演技とそれを引き立たせたメイクアップ さて最後はオープンアクセスとは関係ありませんが、ずっと気になっていることをお尋ねして終わりにしたいと思います。

  • JAIRO Cloud(WEKO3)ビギナーQ&A ~リポジトリ登録で困った時は~ | JPCOARウェブマガジン

    今回のメンバー 安田 翔子(広報・普及作業部会/富山大学) リポジトリ業務は7年目になるんですけど、見ながら見よう見まねでやっています。 参考になる資料としては、JPCOARのウェブサイトに研修資料アーカイブというのがあって、そこに新任担当者研修の資料があるので参考になるのではないでしょうか。 JPCOAR Webinar「オープンアクセス新任担当者相談会」 (「学術コミュニケーションセミナー(JPCOAR Webinar)まとめ」) 安田 定期的に開催されてるウェビナーを見ていただくと勉強になるということですね 今回はウェブサイトを中心にお話ししましたが、アナウンスでも重要な情報を案内しているので、長文になってしまって読みにくい部分もありますがなるべく見ていただけると嬉しいです。 ぜひウェブサイトのお気に入り登録をお願いします! JPCOARウェブサイト  左側のメニュー   本記事は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 ライセンス の下に提供されています。

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