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「かたつむりの気になる国際動向」の検索結果

「かたつむりの気になる国際動向」に対する検索結果が65件見つかりました

  • 舞台裏から未来を創る - 国際会議COAR2025 地域組織委員会、11人の軌跡 | JPCOARウェブマガジン

    参考になるよう事前に資料を提供したかったのですが、それも間に合わなかったので、本当に大変だったと思います。 野中(聞き手): 私は参加者として聞いていましたが、とても聞き心地が良かったです。 日本にいると自動販売機があるから思い至らなかったのですが、よく考えたら海外ではメジャーではないし、お水といっても炭酸入りなのかどうかとか、気にしたりしますよね。 みんな誰かと輪になって話をしていて、会議の本質が実現したなと感じました。 未来に向けて 野中(聞き手): 改めてCOARを振り返って思うこと、あるいは未来に向けて、一言いただけますか? ほとんどの人は初めましてからスタートして、普段は全員が異なる所属で異なる仕事をしている中、同じ目標に向かって時間と労力を出し合い、結束し、何度も打ち合わせを重ね、当日はこぼれ球を率先して拾い、参加者から 全国に頼りになるLOCメンバーがいることは、今後の励みになりますので、このご縁を大切にしていきたいです。 [1] 若手ライブラリアンによる将来のOA等施策調査検討合宿。

  • インドで名前のことを考えた : 3rd Global Summit on Diamond Open Access | JPCOARウェブマガジン

    が世界中から集まり、ダイヤモンドOAの推進について議論する国際会議です。 研究評価改革の推進に関する国際的な取り組みとして、CoARA(Coalition for Advancing Research Assessment)[10]やDORA(The Declaration (もちろん、日本の紀要の状況や文化は分野等により様々であるため、各紀要のニーズを把握することは大前提になるかと思います。) 一気に仲良くなりました。 ただ、名前は重要ではないにせよ、Santoshとの出会いのように、名前がきっかけになることはあるかもしれません。

  • 2nd Global Summit on Diamond Open Access 参加報告 | JPCOARウェブマガジン

    オープンアクセス推進検討タスクフォースの活動の一環として、2024年12月9日から同13日まで、南アフリカ共和国のケープタウンで開催された、ダイヤモンドオープンアクセス(以下、ダイヤモンドOA)に関する国際会議 しかし、このやや過熱したダイヤモンドOA至上主義とでも言うべき空気に、ケープタウン大学の学長であるMosa Moshabela教授が冷静になるように呼びかけます。   国際的なリポジトリコミュニティであるCOARの年次大会が、2025年5月に東京で開催されます。参加費は無料です!世界各国のリポジトリ担当者と意見交換をして知り合いになれる絶好の機会です。 タウンシップ  日本からは、飛行機で片道合計24時間近いフライトになりますが、他では得られない刺激を得られる南アフリカ。機会がありましたら、ぜひ一度行ってみてください。病みつきになるかもしれません。 ただし生食用と加熱用を間違えたら、即ゲームオーバーになるのでご注意を。   本記事は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 ライセンス の下に提供されています。

  • JPCOARウェブマガジンがスタートします!:広報・普及作業部会の11人が語る新ウェブマガの魅力  | JPCOARウェブマガジン

    永井一樹(兵庫教育大学)|  CoCOAR(※JPCOARの前広報誌)って面白くて役にたつニュースレターなのに、たどり着くのが結構難しい。 熊崎|  これまで、企画を考えるときは、ふんわりと「業務が大変だけれど新しいことをしたい人が読んで頑張れる記事はなんだろう」「海外に関心がある方が励みになる記事になるかな」くらいのことを考えていました。 安田|  植山さんがおっしゃるように 担当者になると本当に手探りで不安なところあります! 不安ですし、初めたばかりの頃はカタカナの専門用語がズラッと並んだマニュアルにクラクラしたり…。 つまりオープンアクセスが促進されることで、広く一般も幸せになるということでしょうか。 野中|  なるほど間接的影響もありますよね!! 私が考える誰が幸せになるかの答えは、“人類”です!!! 山下|  “人類”ですね!! 

  • 18th International Digital Curation Conference 参加報告 / OA義務化等に関するスコットランドの大学へのインタビュー調査報告 | JPCOARウェブマガジン

    18th International Digital Curation Conference  18回目の開催となるIDCC24は、19日のWorkshop Day及び20日と21日のConference スウェーデン政府は公的資金による研究成果のOA化を2021年までに、研究データについては2026年までにFAIR原則に則ったかたちでオープン化することを求めているようですが、ストックホルム大学で行った調査 筆者自身も論文の根拠データについての十分な知識がないため混乱することも多いのですが、2025年からの即時OA義務化に向けてこのあたりの動きもフォローして参照していければと思っています。   は92%ほどになった、ということで権利保持方針はうまくいっている、という認識を持っているようでした。   自然豊かで素敵な場所でしたが、ばっちり花粉症チックな症状が出て、帰りのフライトもまた厳しいものとなりました。 Arthur’s Seatからエディンバラ市街を見下ろす。

  • ダイヤモンドの原石は、われわれの手の中に! -オランダ・ドイツ出張報告記2025- | The diamond in the rough is in our hands! – Report on Business Trip to the Netherlands and Germany 2025 – | JPCOARウェブマガジン

    Netherlands and Germany 2025 – 菊谷 智史 | Satoshi Kikutani / 村西 明日香 | Asuka Muranishi 26/7/16 大阪大学, JPCOAR国際連携対応 タスクフォース | The University of Osaka, JPCOAR International Collaboration Task Force / 名古屋大学, JPCOAR国際連携対応 この旅で買ってよかったものは、帰りの空港にて菊谷さんを付き合わせ、どれにしようかさんざん迷って購入したミッフィー。オランダの名産品が描かれたワンピースを着ていてとてもかわいいんです!!  

  • 『ばけばけ』をもっと深く楽しむためのOA論文ピックアップ | JPCOARウェブマガジン

    気になる文献があったら、是非ご覧ください! 2017 富山大学学術情報リポジトリ ToRepo 小泉八雲と周囲の人々 染村 絢子, 資料館紀要, 2, 7-47, 2001 金沢大学学術情報リポジトリKURA 雪女はどこから来たか 大澤 隆幸, 国際関係 リポジトリ 手にまつわる怪談 : ハーン、ルファニュ、モーパッサン 平川 祐弘, 大手前大学人文科学部論集, 6, 163-183, 2005 大手前大学・大手前短期大学リポジトリ ラフカディオ・ハーンと繋がりの 日本の昔話との比較 林 伸一, 異文化研究, 17, 21-37, 2023 山口大学学術機関リポジトリYUNOCA 人間から樹木へ受け継がれる生命 : ラフカディオ・ハーンが『怪談』で再話した松山ゆかりの

  • Open Repositories 2024懊悩記:行くべきか行かざるべきかそれが問題だ | JPCOARウェブマガジン

    急展開過ぎて課長もわろてるやん(笑) 「な、なるほど。えーっと…? 今断ったとして、じゃあいつなら英語話せるようになるの? 行っても行かなくても英語話せないのに変わりないから、行った方がお得です!!! →1か月遅れが1か月1週間遅れになっても大差ないんじゃ!!! 結論、「 素直になれ、なんとかなるさ 」の精神です。 きっとおれたちの経験が君たちの助けになるから」と語っていたのがかっこよかったです。いっそ清々しい程に曝け出したそのメンタリティが実に見事でした。 出張から数か月が経ち、もはや過去になりつつありますが、そこで学びを得られた経験が、確実に今の業務に繋がっていることを感じます。今後も自分なりのペースで一歩ずつ、時に勇気を出して速足で頑張ります。

  • 「博士論文の公表」を振り返る | JPCOARウェブマガジン

    そのなかで、気になったことがありました。  学術情報の中にはさまざまな資料の形式があるなかで、なぜ博士論文はインターネットでの公表が義務化されることになったのでしょうか。 前述の運用における課題として、博士論文は国立国会図書館と大学に納める2部のみを「印刷公表」することになるため、「学位授与の事実を明らかにし、学術研究を競わせる」という目的が達成されにくくなることが挙げられます 国立国会図書館と大学図書館との連絡会のもとに設置された「学位論文電子化の諸問題に関するワーキング・グループ」の中間報告(2008[平成20]年)では、「電子的形態による提出を許容し、その後の論文の所管がどこになるのかを 新時代の大学院教育-国際的に魅力ある大学院教育の構築に向けて-答申. 2005. 学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の充実について. 2012.

  • 狂乱列車をもう一日はダメ、ゼッタイ | JPCOARウェブマガジン

    ですが、その17日後に亡くなるという、まさに帝王らしい生き様を見せてくれました。 真面目にふざけているところに筆者は惹かれたわけですが、そういう意味でのお気に入りは1stアルバムで、名盤中の名盤と個人認定しています。 全盛になり、非常に厳しい状況にあることはみなさんもご存知かと思います。 どの業界でも変革が求められている現状に甘んじず、元気になるにはどうしたら良いか、業界を盛り上げるにはどうしたら良いかを考え続けることが求められているのです。 図書館業界が元気になるには、その元気を大学に、そして社会に還元していくにはどうしたら良いかを一緒に考え、実現していくきっかけが得られるJPCOARであって欲しいものです。

  • Global Summit on Diamond Open Access 2023 参加報告 | JPCOARウェブマガジン

    Access 2023 参加報告 前田 隼 23/12/26 国立情報学研究所 1.はじめに  2023年10月23日~27日にかけてメキシコ合衆国・トルーカにて開催されたダイヤモンド・オープンアクセスに関する国際会議 これは全分野を対象にしたダイヤモンドOAジャーナルで、間もなくEU諸国全域で利用可能になるということで、国レベルではなく地域レベルの出版プラットフォームとして機能することが期待されています。   「内容と投稿先のジャーナルがあっているか」という評価の際には、すでに確立された有名なジャーナルが想定されていることも多く、ダイヤモンドOAジャーナルのように知名度という点で不利になる(=投稿先として選ばれない そのような意味では、日本で同様の国際会議を開催することも有意義であろうと思います。 おわりに  以上駆け足でしたが、2023年10月23日~27日にかけてメキシコ合衆国・トルーカにて開催されたダイヤモンド・オープンアクセスに関する国際会議、Global Summit on Diamond

  • 「このままじゃ、もったいない!」: 学術界の“常識”に挑み続ける、一人の挑戦者の本音。 | JPCOARウェブマガジン

    社会からの「未来への投資」だと捉え、常に新しい挑戦をしながら、次の世代のためになる価値を生み出し続けることこそが、本当の責任の果たし方だと私は思います。 例えば、個人会員になろうとすると「利益相反に なるのではないか 」と心配される方がいます。 ――過剰な心配が、かえって連携の壁になっていると。 そう感じます。お互いにWin-Winになることであっても、立場を気にしすぎて踏み込めない。 ScholAgoraの活動や会員になることについて、少し受け身になってしまったり、なかなか一歩を踏み出せない方が多いのは、本当にもったいないなと感じています。 この国の学術コミュニケーションの未来を支えるだけでなく、あなた自身の新しい学びにもなる。そんな仲間になってくれることを、心から信じて待っています。 私自身、皆さんから学ぶことばかりです。

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